♡出張先で…神戸編1♡
私が勤務する会社はとある職種の研修施設としての機関でもあります
研修期間は約1年
その研修生としてやってきたのがY君でした
私より16歳も年下のY君とはなぜか気が合い他愛のない会話でよく笑い合っていました
歳の離れた姉弟のような関係…私自身はそんな風に思っていました
ところが研修が始まって1ヶ月くらいしたころら同じく研修生のH子さんがやたらと私を見ている?睨んでくる?ことに気づいたのです
いつもH子さんは私とY君が話したり笑い合ったりするのを怖い顔で睨んでいたるのです
きっと私たちが仲良しな事に嫉妬しているのでしょう
Y君を好きな女性がいるその女性は私に嫉妬している?
それはどこか爽快で私の優越感をくすぐるものでした
この事実を知ってから私のY君に対する感情が少し変化しました
そうらY君を男性としてほんのり意識し始めたのです
私が積極的になることでY君と私はますます仲良しになっていきました
私達はいつしか 『Yちゃん』 『ルナちゃん』と名前で呼び合うようになり
携帯番号やメルアドも交換しプライベートでもよく話したりメールしたり、車の話だったり研修教官の話だったり全く色っぽい話はありませんでしたが
「H子ちゃんの事どう思ってる?彼女Yちゃんのこと好きでしょ?」
「ああ…ただの研修仲間ですよ」
「え?もしかしてすでに告られた?」
「つい先日ね!でも お断りしましたよ『君の事は好きじゃない』って」
「えぇぇっ!!それってちょっと酷くない? 」
「どうしてですか?本当の事ですから」
「泣いてなかった?」
「泣きませんよ!それどころか 『誰が好きなの?』って聞かれましたよ」
「そうなんだぁ…」
「ウザイから 『君に言う気はないし、そういうところが好きじゃない』と言っておきました」
「あらら…」
「ああいう…気の強そうな女は苦手なんです 」
「それに、ルナちゃんを睨むようなヤツはキライですから」
そう言うと背の高いY君は私の頭をポンポンと叩いて行ってしまいました
『あら、H子ちゃんが私を睨んでるって知ってたのね!』
その事も胸を熱くさせます
恋に落ちた瞬間です
16歳も年下の男の子に私は恋をしてしまったのです
こうなるとY君の事が頭から離れません
私は どうしたいのでしょうか?
どうなりたいのでしょうか?
Y君の彼女になりたい?
堂々と手を繋いでデートできる?
Y君が恥ずかしい思いをするんじゃない?
イヤイヤ…それ以前に…Y君は私のことどう思ってる?
想いは千路に乱れます
「私…Yちゃんの声好き…重低音だよね」
「俺…ルナちゃんの笑顔が好き!ずっと笑っててほしい」
「ああはははは…そういう訳にはいかないな!」
「そうですよね!研修生怒らないといけないしあははは」
職場の研修室では研修の合間をぬって他愛のないおしゃべりを繰り返しますがお互いの事を好きだとかきらいだとか付き合おうなどとは言ったことはなくプライベートで2人きりで会う事もなく もどかしい月日が流れていきました
冬が過ぎ桜の蕾も膨らみ始めた研修終了間近なある日
『最終日は二人で打ち上げしたいね!研修終了お疲れさま会しよう!』
そんな話がどちらからともなく出て私たちは初めて2人で会う約束をしたのです
私は二人きりでする打ち上げ会のお店を決めました
研修最終日は職場で毎年恒例の握手会です
教官をはじめ研修に携わっている私達スタッフが今年度の研修生全員と握手をしねぎらいの言葉をかけてやります
いつも穏やかに進むこの会ですが私の心臓は早鐘を打つように バクバクしていました
Y君は明日からもうここには来ないのです
Y君と握手をする順番が回って来ました
目の前にY君が立っています
私はにこやかにY君を迎え目の前に立つその顔を見て 言葉を失いました
真っ赤な目をしています
Y君の表情は今にも泣きだしそうです
差し出した私の右手をY君は両手で包むように握りしめると深々と頭を下げ動かなくなりました
今生の別れのような悲しみが伝わってきます
『Yちゃん・・・』
声にすると周りの人に気づかれてしまいそうで私は無言でY君の手を強く握り返しました
私はそこで衝撃の言葉を聞いてしまうのです
私の隣に並んでいた男性教官がY君と握手しながら言います
「地元に婚約者がいるんだってな!!早く一人前になれよ!」
今度は私が固まる番です
あぁ…そうなんだ…言葉がありません
Y君は最後の教官と握手を交わすと研修室を出ていきました
あれから1年が過ぎ私は神戸へ出張で行くことになりました
神戸はY君の地元です
私は意を決してY君にメールしてみます
「お久しぶりです。今度神戸に出張で行きます。あの時の飲み会リベンジしたいな。」
送信して5分と経たないうちに私の携帯の呼び出し音がなります
Y君からでした
「いつですか?こっちに来られるのは」
あの時とちっとも変わらないY君の声のトーンにホッと胸を撫でおろしながら私も明るく会話を交わします
そして、私たちは会う約束をしました
胸が温かくなっていきます
一年前の感情を思い起こしながら
『期待するのはやめよう』と私は自分に言い聞かせました
地下鉄神戸三ノ宮駅の東出口5番を出てすぐのところにある『パイ山』が待ち合わせ場所です
広場に着くとその中でも目を引く長身なY君が目に飛び込んできました
1年前に比べ髪が伸び少しウエーブもかかっています
あらためて『いい男だなぁ』と思ってしまいます
彼は…Y君は結婚したのでしょうか?
私を見つけニッコリ笑ながらY君が右手を上げます
「お久しぶりです」
私もニッコリ笑いながら近づきます
「Yちゃんの重低音だ」
「ルナちゃんの笑顔だ」
同時に口を開きました
そして、お互いに照れ笑いを浮かべます
三宮の繁華街を少し歩いたところにあるイタ飯屋に入りました
コースを勧められましたが私たちは単品でいろいろ頼み分け合って食べました
赤いワインをボトルで開け以前と変わらす、音楽の話車の話今の仕事の話で盛り上がります
お店を出るとどちらからともなく手をつないでいました
『手を繋ぐのも、初めてだね!』
心の中でつぶやきながら他愛のない会話を続けます
「Yちゃんの職場ってここから近いん?」
私の問いかけに応えずY君がふと立ち止まります
見上げた先にはファッションホテルがありました
Yちゃんの手がすごく熱く感じられます
そっかぁ…ここは私がリードしなきゃね
そんな気持ちもあって 私の方から切り出します
「あぁ…なんか酔っ払っちゃったみたい…少し休んでいこうか?」
言った瞬間Y君が私の手を強く引きそのホテルの入り口をくぐりました
空いているを部屋を選んだのは私です
「ここでいい? 」
私は努めて明るく話しかけますがY君は口をつぐんんだまま うなずくだけです
ピカピカ光るランプの点いた部屋に2人で入りました
入ってすぐの玄関先でY君に抱きしめられました
「ルナちゃん…俺…」
その言葉を遮るように私は言います
「会いたかったよ…Yちゃん…今日は会えてよかった☺︎︎ありがとね」
そうしてゆっくりと彼の腕をほどきました
「とりあえず…お茶淹れようか」
お湯を沸かし始めるとY君は仕方なさそうにソファにかけます
Tパックのお茶を淹れ私も並んでソファに腰かけました
「俺…」
また何か言いたそうにするY君に私の方からキスしました
「好きだよ…」
告白したのは私から
Y君は私の顔を両手で包み込むようにはさみディープなキスをくれます
ぎこちない舌を私は柔らかく吸ってあげます
Y君は私に舌を吸われながらスーツの上着を脱ぎネクタイをほどいていきます
フリーな両手でY君のスラックスのベルトを外します
Y君のぺ〇すはトランクスを持ち上げるほどに屹立していました
上半身U字シャツだけになったY君が私のワンピースを脱がしにかかります
ぎこちない手つきで背中のファスナーを下ろすと
私の下着姿をまぶしいような目つきで眺めています
照れ笑いを浮かべながら今度はY君のトランクスを脱がせそのまま跪きY君のお腹にくっつくほどに勃起したぺ〇すを両手で包みました
Y君は少し驚いた顔で私を見つめています
「ルナちゃん…シャワー浴びようか…」
その言葉を無視し私は彼のぺ〇すを口に含みました
「あぁ…そんな…ルナちゃん…」
慌てて私の肩を掴み引き離そうとするY君に抗い更に深く口中にぺ〇すを送り込みます
♡続きは明日♡
るなも食べたい♡
♡るな♡