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るなのブログ

♡車の中で…

26/01/22(木)12:34

車の中で…
 
彼の出発前夜…車の中で私たちは抱き合いました
 とあるショッピングモールの屋上駐車場で車を2台壁際に寄せて止め彼の車の後部座席で抱き合いました
 
本当はどこか二人きりになれるホテルを取りたかったけど…
そうすると必然的になるようになっちゃう訳でそうなると離れがたくなってしまうし
 「行かないで」なんて言いながら泣いてしまいそうで
 あえてホテルは取りませんでした
 
後部座席で私たちは抱き合い…キスを交わしました
 何度も何度も…
甘くU+263A︎︎舌を絡ませては…唇を舐めあって…舌を差し込んでは唾液を交換して…こうやって幾度もキスしてきたね
 幾度も抱き合ってきた
 
私たちはそれぞれの立場があるからとても慎重に会う約束をし
 とても大胆に愛し合ってきた
 それがこんな形で彼の海外出張という形で中断されるなんてショックで言葉が出なかった
 最低2年…最高…無期限…とめどなくこぼれ落ちる涙は幾度となく携帯を濡らした
 
「メールするよ!いっぱいするから!」
彼は言うけれど時差8時間…しかも、家族全員で渡航するのだから彼がラボに居る時にしかメールはできない
 全く時間が合わないじゃん
 
簡単に行く訳にも帰ってくる訳にもいかない
 逢えない…キスできない…抱き締めてもらえない
心が張り裂けそうだった
 気持ちがつぶれそうだった
 ひどいよ…涙が止まらなかった
前日の昼まで私は泣いていました
 明日が来なけりゃいいと本気で思った
 
逢って貪るように愛し合いたかった
 何もかも忘れるくらい狂わせて欲しかった
 でも私はいつも待ち合わせをしていたこの場所で逢いたいと言いました
 
無精ひげがザラザラ私の頬を擦り…いつものコーヒーの香りが私の口の中に移ってきました
 私は片腕を彼の首に巻きつけ舌を吸い上げながら
 
もう片方の手で彼の股間を撫で回しました
 何度も私を蹂躙し屈服させた彼のJr.
 今も硬くしこってきてる
 
あぁ…やっぱり…離れたくないよ
 不意に私の腰に回していた彼の腕に力が入り彼は私をよけると自らスラックスを下ろしました
 そうして私の顔を導きました
 
それはいつものように大きく硬く怒張し天を仰ぐように反り返っていました
 そっと口に含み舌先でくすぐると…ピクンと跳ね上がるように口の中で踊りました
 もう何度こうやってお口でも愛した事か
 
「いつものようにイヤラシクしゃぶってよ」
 目を伏せながら言う彼が愛しくて…苦しくて…せつなくて…私は無言で深く深く咥え込みました
 ジュルジュル音を立ててねっとり舌を纏わせつかせ…深く…浅く…大きく…ゆっくりとストロークをかけて
 
口を…唇を…舌を…駆使しながら指で裏筋をなぞり…袋をくすぐり…根元をやんわりしごく…すべて…彼に教え込まれた事
彼好みのFはきっともう忘れられないはず
私の口でないとFではイケないって言ってたものね
 
どうするの?数年間もお預けだよ
 心の中でつぶやきながら私は涙が出そうになりました
 これ以上ないくらいに彼のJr.が張り詰めた時
彼は私を起こし…そうして私の下着を剥ぎ取るとその上に乗せました
 
圧迫されるほど怒張したJr.が捩じ込まれる
思わず背を反らしながら私はそれを無抵抗にそれでも締め付けるように甘受します
 身体にしがみつくように密着し彼の香りを思い切り吸い込む
 彼の頭を胸に掻き抱きながら涙が落ちました
 そのまま身体を揺らしながら彼が言います
 「俺じゃなきゃナカイキできないんだろ?どうすんだ」
 同じ事考えてる
心で泣き笑いしながら私は言います
 「待ってるよ…ずっと…我慢して」
 
そのまま下から激しく突き上げられました
腰をガッツリ掴まれ脳天に突き刺さるほど…ガンガンに何度も何度も別の涙が流れるほどの快楽が 襲ってくる
 とめどなく声が溢れる硬直する待って…ぁぁぁん
 遠くに輝くネオンを見つめながらしばらく私たちは…そのまま抱き合っていました
 いつもの駐車場で彼の車の中でひと時でもこの瞬間を無駄にしないように
 
こんな事ならホテル取っておけばよかった
そんな思いに耽りながら
 
♡終わり♡
るなもいかせて♡
♡るな♡